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FX用語集
ここでは、日常的に使われ、FXをはじめるのに、最低必要限の用語の説明をします。
しかし一度には覚えられませんね。
FXを始めようとする方は、ノウハウ本を読むなり、
FX業者と契約し、少しの取引から始めれば、次第に慣れてきます。
普通に使えるようになります。


IFD(イフ・ダン注文) 自動売買の一種で、2段階の注文を同時に出す指値注文のことで、最初の注文が施行された時に、自動的にふたつ目の注文が有効になることです。
たとえば、ドル/円で言えば、1ドルが120円になったら買うという注文を入れると同時に、1ドルが121円になったら売るという注文を、同時に入れることです。
OCO 種類の異なる注文を2つ出しておき、片方が約定したら、もうひとつのほうが自動的にキャンセルされるという注文の入れ方のことです。
オンライントレード インターネットを通して行う、為替取引のことです。(株式のときも使います)
パソコンとインターネットの環境があれば、いちいち電話や、業者の所に言って取引をしないですみます。
為替 一般的には、外国為替のことで、異なる2種類の通貨間の取引をすることです。
逆指値 通常の指値とは反対の証券・為替の注文方法で、「価格が指定の水準まで下落したら売り」また「指定の水準まで上昇したら買い」などというように指定する注文形態のことをいいます。
くりっく365 くりっく365とは、取引所為替証拠金取引の通称です。
くりっく365でのFX取引は税制面で大きく優遇されているのが一番の特長です。
指値

FX売買取引注文をするときに、その時点よりも良い値段で成立させることを目的として、取引通貨の種類・金額と共に取引値段を指定すること、または指定した値段のことを言います。

スプレッド スプレッドとは、売値と買値には差があり、その価格差を指します。
スプレッドが少ないほうが、有利に展開できます。
ただし、スプレッドはひとつの会社で、その時々に変動します。
スワップ

取引している2種類の通貨の金利差のこと。「高金利通貨の買い・低金利通貨の売り」の場合は金利を受取り、逆に「高金利通貨の売り・低金利通貨の買い」の場合は金利を支払うことになります。スワップ狙いだけの取引もあります。

損切り

持っているポジションとは反対方向の取引を行い、損を確定することです。 損が拡大するのを防ぐために行います。

追加証拠金 マージンコールなどのときに、維持証拠金を下回った場合、必要証拠金のレベルまで回復する為に必要な証拠金を追加することです。
トレンド 長期的に見られる一定方向への価格の動きのことです。
成行注文

取引通貨と金額だけを指定し、その時点での値段で注文する注文方法のことです。

必要証拠金 ポジションを売買するなど取引を開始する為に必要な証拠金のことです。
ヘッジ

先々の価格変動リスクを回避・軽減することで、ある取引から生じるリスクに対して、逆のリスクを持つ取引を行うことによってリスクの回避をしようとする方法です。

マージンコール 証拠金維持率が一定のレベルを下回ったときに、証拠金の追加か、損をしてもポジションを強制的に決済したりするしくみのことです。
利食い ポジションの売買を行うことで利益を確定することです。
つまり、安い値段で買って、高い値段で売ること。あるいは、高い値段で売って、安い値で買い戻すことです。
両建て 同じ銘柄の買いと売りを両方持つことです。
レバレッジ てこの原理のことで、少ない資金で、大きな取引をすることです。
ロスカット 損切りのことで保有しているポジションを反対売買することによって損失を確定することです。

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